モノクロームで撮影しました。

自宅から徒歩で里山の撮影に行きました。外出自粛の折り、運動不足の解消によく歩いたところですが、これまではカラーで撮影していましたが、趣をかえてモノクロで撮影しました。
モノクロでの撮影となると、色に影響されて選んでいた被写体が光の濃淡や形などでインパクトのある被写体へと変わってきます。
観る方へ色彩というツールでアピール出来ない分、主体となるものを伝えるために良く見て工夫しなければなりません。
露出補正も0.7~1.0段はアンダーにして、ブラケット撮影しました。 さらにソフトで明るさとコントラストも手を加えています。
カメラはLUMIX G1に14-140mmレンズを付けています。B&Wの画面で見れる電子ファインダー搭載機は非常に便利です。
また、デジタル一眼レフであれば、撮影して直ぐにモニターで確認できることは、非常に心強いですね。


稲穂についた露が、朝日に輝いていました。


旧家に朝日が差し込みました。絞りF16です。


旧家の庭の使われなくなったポンプです。
トトロにも出てきましたね。

おすすめ