【クラ・デジ一眼撮影記】 第20回 【LUMIX DMC-G1】

京都山吹写真倶楽部のHPをご覧いただき、有り難うございます。
クラッシックデジタル一眼レフの紹介も、今回で第20回を迎える事が出来ました。パイパチパチ(第4回は欠番としましたが)レンズ一体型の特別版も4台紹介させていただきました。
記念します第20回目のクラッシックデジタルは、私の大好きなLUMIX DMC-G1です。
4/3型マイクロフォーサーズのマウントで1210万画素の受光素子を搭載しています。
2008年10月に発売されたので、12年前のカメラですね。カラーバリエーションがブラック・ブルー・レッドの3色があり、私は写真の様に5台持っています。(黒x2・青x2・赤x1)
一番驚いたのは、EVFを覗いたときにそれまでのレンズ一体型のFZシリーズの青っぽい液晶から、非常に見やすい色彩のファインダーになっていたことです。0.7倍で小さいのがたまにきずですが、モニターは3.0型の大きさが有りバリアングルに稼働することで、ハイポジション or ローポジションの撮影にはもってこいです。
操作もシャッターボタンの前のダイヤルで、絞りやシャッタースピードの変更ができ、このダイヤルを押し込むと露出補正に切り替わります。モード変更ダイヤルの下に、単写・連写やブラケット・セルフタイマーの選択レバーがあり、背面の十字ボタンにISO・WB・オートフォーカスモード・ファンクションが有って非常に使いやすいです。
手ぶれ補正はレンズ側のO・I・Sで使えます。同じマウントを用いるオリンパスは本体に手ぶれ補正が搭載されています。
残念なのは、本体の滑り止め加工がべたついているものが多く、私のカメラも全て「ニチャ・ニチャ」になっていたのを、一心不乱に無水アルコールで除きペンタトップにはカッティングシートを貼っています。
では、写真をご覧下さい。撮影場所は、雨上がりの府営山田池公園(枚方市)です。
レンズはG VARIO14-45 O.I.SとG VARIO14-140 O.I.Sの2本を使用しました。

G VARIO14-45 O.I.S  45mm f 5.6

G VARIO14-140 O.I.S  14mm f 6.3

G VARIO14-140 O.I.S  140mm f 8.0

G VARIO14-140 O.I.S  140mm f 5.8

G VARIO14-45 O.I.S  45mm f 5.6

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