【クラ・デジ一眼撮影記】 第19回 【OLYMPUS E-620】

京都山吹写真倶楽部のホームページをご覧いただき、有り難うございます。
昨日に続きクラッシック・デジカメ一眼をご紹介いたします。
今回の撮影場所は、昼間のユニバーサル・スタジオ・ジャパンと隣接する
「リーベルホテル」の3階にあるバルコニーからの風景です。

撮影に用いたカメラは、OLYMPUS E-620に14~42mmと40~150mmのレンズです。
このカメラは2009年3月20日に発売されたので、12年半が経過しています。
1230万画素数・4/3型フォーサーズのCCD、CCDシフト式の手ぶれ防止機構を
搭載していました。
レンズ交換式のクラッシック・デジカメ一眼でCCDシフト式の手ぶれ防止機構を
搭載しているカメラのうちで、コニカミノルタとそしてそしてペンタックスは
持っており、以前からオリンパスのE-620は欲しいと思っていたカメラでした。
モニターは2.7型で、ライブビューが可能でマルチアングルに稼働するので、
縦位置も含めローアングル・ハイアングルの撮影には便利です。
AFのスピードも意外に速く、連写も5コマ/秒で風景撮影やスナップ撮影には、
十分なスペックと思います。

では、撮影画像をご覧下さい。

14mm  f : 5.6 C-PL

 

 

 

45mm  f : 16 C-PL

 

40mm  f : 5.6 C-PL

 

14mm  f : 11 C-PL

14mm  f : 11 C-PL

最後までご覧いただき、有り難うございました。

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