【クラ・デジ一眼撮影記】 第17回 【NIKON D700】

京都山吹写真倶楽部のホームページをご覧いただき、有り難うございます。
今回ご紹介しますクラッシックデジタル一眼レフは、2008年7月にNIKONから発売されたフルサイズ一眼レフのD700です。私はこのカメラの購入の際には、VRの24-120mmも一緒に買いました。その後に縦位置グリップも入手しましたが、首から下げて一日撮影すると重くて肩がこります。
カメラの性能は。1210万画素で、1/8000シャッター・連写は5コマ・ISOは6400と鉄道撮影・夜間撮影には非力ですが、日中の風景撮影には十分です。 夕景や夜間撮影には三脚があれば大丈夫です。
マウントはフィルムカメラ当時のFマウントなのでマニュアルレンズもAIレンズならば絞り優先(A)モードが使えます。ちなみに私は、D70・D700・D7000と団子三兄弟の様にストックしています。

本日の撮影場所は、アジサイで有名な京都市西京区の山寺「善峯寺」に行きました。
善峯寺は紅葉の名所でもあります。江戸時代には、第5代将軍「綱吉」の母である「桂昌院」が居られたことで有名です。
山寺なので坂と階段が多く、全てのお堂をまわるととても大変です。なので、運動靴を履いて行きましょう。

今回の撮影には、D700にレンズは①シグマ17-35mm ②タムロン90mmマクロ f2.8 ③ニコン50mm f1.4の3本とD7000+タムロン18~300mmの2セットを背負っていったので、大変 疲れました。


観音堂:シグマ17-35  f2.8-4.0(17mm  f5.6)
17mmと少しワイドに撮影が出来ますし、17mmではf2.8と明るいレンズですが、使う度に広角の難しさを痛感しますね。また、左右の端が外側に流れるのも、ちょこっと不満です。


アジサイ①:NIKON 50mm  f1.4(f1.6)
このレンズは、フィルム当時のⅠ型のレンズですが、光学系が綺麗なので重宝しています。
ボケかたも綺麗と思います。使いやすいレンズです。


アジサイ②:タムロン90mmマクロ f2.8(f3.8)
このレンズも、フイルム当時のレンスで、最初はf2.5を持っていたのですがピントが合いにくくなったので、f2.8のこのレンズに買い換えました。性格で正確で早いので良いレンズです。


アジサイと山並み:
D7000 + タムロン18-300mm  (30mm f13)
サブ機として、持参したD7000です。高倍率レンズを付けて、オールマイティに活躍してくれました。

まだまだ沢山 蕾みが付いていたので、来週辺りが満開と思います。
朝早くから開門しているので、朝一番に行かれることをお勧めします。土日は10時を過ぎると人手が急に増えますので、その頃に下山されお茶をされるのは如何でしょう。 私は原付スクーターだったので、帰宅しました。

最後まで、見ていただき有り難うございます。 最後に「宇治写真協会写真展」「山吹写真クラブ写真展」の案内を致します。
・ 「宇治写真協会写真展」 期間:7/5~7/13 場所:宇治市役所 1階フロア

・ 「京都山吹写真クラブ写真展」 期間:8/26~8/31 場所:宇治市生涯学習センター 1階ホール

各写真展へお越しの際には、マスクの着用をお願いいたします。

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