【クラ・デジ一眼撮影記】 第16回 【NIKON D200】

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前回では2004年発売の820万画素 Canon 2を紹介しました。画素数やISOの値は小さいですが、日中の撮影では殆ど遜色なく軽快に撮影が出来ました。殆どの意味は液晶モニターが1.8インチと小さいからです。
今回は数次の2 繋がりでNIKON D200を紹介します。
NIKON D200は2005年12月に発売され、1/8000のシャッターユニット、連続撮影枚数は5コマ/秒、1020万画素のCCDを搭載していました。液晶モニターも2.5インチと撮影画面を確認することが出来ます。
手ぶれ防止機構もCanonと同じくレンズ側で制御します。(VRレンズで手ぶれ補正が可能)
今回D200を紹介するのに用いたレンズは、単焦点レンズとしてシグマの24mm f:2.8  , ニッコール AF50mm f:1.4  , 18mm-300mmズーム とニコン純正の変わったレンズです。(最後にお答えします)

撮影はホームグランドのユニバーサル・スタジオ・ジャパンと旧藤田邸跡公園の桃の花です。

NIKON D200 縦位置グリップ付き
ウォーターハウス 50mm  f:5.6
窓からシグナル 18mm  f:16
水鏡・ホグワーツ城 ?mm  f:8.0
ホグワーツ城 ?mm  f:8.
街灯シルエット 24mm f:8.0桃の花 18mm f:5.0
?mmのレンズわかりますか? 湾曲した画像からフィッシュ・アイは分かったでしょうね。

正解は、ニコン おもしろレンズ工房の「ぎょぎょっと20」です。APS-Cなので30mmになりますが、このレンズはフルサイズよりもAPSの方が構図がしっくりくるのは、名前の通りおもしろいですね。

次に紹介するカメラは何かな? この辺りでレンズ一体型の特別編をしたいですね。
Canon PowerShot SX1 ISの予定です。 お楽しみに!!

 

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