【クラ・デジ一眼撮影記】 第15回 【Canon EOS-20D】

京都山吹写真倶楽部のホームページをご覧いただき、有り難うございます。
第15回目のデジタル一眼レフはCanonから2004年9月に発売された EOS-20Dです。
受光素子はAPS-Cサイズの820万画素、シャッターユニットは1/8000が搭載され、連続撮影枚数も5コマ/秒あり、16年前のカメラですがCanonが開発に力を入れていたことが感じ取れます。手ぶれ防止機構はレンズ側になります。

撮影に使ったレンズは、フィルムカメラ当時から使っていた 50mm f1.8Ⅱ と 24mm f:2.8 です。
50mm f1.8Ⅱ レンズはプラスチックが多用されて軽くてチープなレンズですが、フィルム当時からクリアーに写る良いレンズです。
タムロンの高倍率レンズも持っていますが、今回はお休み頂きました。

撮影には、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ。 とても暖かくて良い天気でした。


Canon EOS  20D

水鏡のホグワーツ城 (24mm f 5.6)

50mm   f:16    50mm    f:2.0 24mm   f:2.8

50mm   f:2.0  50mm    f:8.0

820万画素ですが、街灯の写真をワイド4つ切りでプリントしましたが、綺麗に印刷できました。
日中の撮影なのでIS未搭載の単焦点レンズを用いましたが、とてもシャープに写すことが出来ました。

次回は、NIKON D200の予定です。 お楽しみに!!

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