【クラ・デジ一眼撮影記】 第14回 【Kiss DIGITAL-X2】

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【クラッシック・デジタル一眼撮影記】第14回の機材は、2008年3月にCanonから発売されたKiss DIGITAL-X2です。レンズは手ぶれ防止が付いたタムロン18 – 270mmDi II VC を装着しています。
Kiss-X2はAPS-C:1220万画素 CMOSを搭載しています。シャッターは30秒~1/4000まであり、連写速度は3.5コマ/秒_ISOは100~1600ですが実用は800までですね。1600だとノイズが目立ちます。本体には手ぶれ防止機構が搭載されていないので、ズームレンズは手ぶれ防止機構が搭載されているレンズを用いましょう。ファインダーは0.87倍 95%ですが比較的見やすく、モニターも3.0型の大型が搭載されていて画像確認には便利です。(23万ドットなので詳細部の確認には力不足です)
ただし、固定なのでローアングルの撮影には、寝っ転がるかアングルファインダーが必要です。
レンズのフィルター径は72mmで、残念ながらこのサイズのC-PLフィルターは持っていないので、MC-プロテクターフィルターを取り付けてます。
今回の撮影場所も前回と同様の、枚方市の「山田池公園」です。梅林は9分咲きでした。
多くの方が見に来られていました。昨年との違いは、花見の宴会が一件も無かったことです。
とても良い天気だったので、別の場所でお弁当を食べておられるご夫婦がいました。
Canon Digital-X2とタムロン18-270mm Di II VC
 
紅梅 f : 5.6                 サザンカ  f : 4.5
   
白梅 f : 8.0                   あっちが良いかな?  f : 11                      キラリ f : 16
 
あ!抜けない!! f : 5.6                             小川の橋 f : 11

最後までご覧いただき有り難うございます。如何でしょう13年前のクラッシック・デジタルですが、お散歩写真撮影であれば十分ではないでしょうか。今回用いたタムロンの高倍率レンズは大きく重いのでお散歩には不向きですが、24mm/35mm/50mmの明るい単焦点レンズは小型で軽量なので、お散歩には最適です。  キジ鳩は水を飲んでいただけです。

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