【クラ・デジ一眼撮影記】 第13回 【NIKON D40】

京都山吹写真倶楽部のホームページをご覧いただき、有り難うございます。
第13回目に用いましたカメラはNIKON D40です。レンズはVR18-55mmとVR55-200mmを用いました。
52mmのC-PLフィルターを取り付けて、青空を強調しています。
クラ・デジ一眼撮影記で、NIKONのデジカメを紹介するのはD100・D70に続いて3台目です。
このカメラは写友から液晶が割れているものをいただき、持っていた故障のD60から液晶を移植しました。
NIKON D40は2007年7月の発売で、約13年半が経過しています。 記録メディアはD100・D70のCFカードではなく
D50と同じSDカードになっています。受光素子は先輩機種と同じ610万画素のCCDですが、大きな違いはAF制御が
レンズ内モーターになりそれまでのコアピンを使ったレンズではAFが使えなくなりました。
レンズ内モーターとなりAFスピードは向上しました。加えて小型・軽量になりました。
他のメーカーでは2006年に発売のPENTAX K100が610万画素でSDカード仕様でした。小型軽量では無かったですが。
撮影場所は、第12回目と同じ枚方市の山田池公園です。 梅林は8分咲きくらいでした。
 発売当初のレンズキットはVRレンズでは無かったのでは?
  
公園に掛かる橋から (18-55 f:11)     太陽に合わせて白黒調に (18-55 f:16)
  
紅梅  (18-55 f:5.6)         白梅  (18-55 f:4.5)
  
メジロ (55-200 f4.5)           オットット (55-200 f4.5)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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