【クラ・デジ一眼撮影記】 特別編 第4回 【Canon PowerShot SX1 IS】

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今回は特別編の第4回目として、レンズ一体型のCanon PowerShot SX1 ISをご紹介します。

このカメラは2008年12月にCanonから発売されました。
スペックは1/2.3型・1000万画素のCMOSを内蔵し、シャッターユニットは15秒~1/3200で秒間4コマの連写が可能です。モニターは2.8型でバリアングルに稼働して高い位置や低い位置での撮影も楽チンです。
手ぶれ防止機構はレンズシフト式(IS)が搭載されており、モニターを見ての撮影に効果を示します。
一番驚くのは、内蔵されているレンズが、28mm~560mmの20倍ズームです。560mmでも手持ち撮影は可能か不安でしたが、ノートPCで確認すると結構止まっていました。
また、電源が単三電池:4本で動くところもすごいです。不満はファインダーのサイズが小さくてピントが合っているか分かりにくいことですね。本体が軽いので、基本スタイルがモニターを見ながらの撮影になっているのでしょう。あと、レンズ前に溝はあるのですがねじ切りがしていないので、フィルターが付けれないことです。
標準装備の花型フィルターはとても格好良いです。中古で買うときはフードは必需品です。

では、撮影画像をご覧下さい。 今回は本体の写真は割愛します。

満開の桜【ソメイヨシノ】です。45mm相当 f:3.5
PLフィルターが付けれたらもっと綺麗な青空に写ったことでしょう。

菜の花とサクラ 380mm相当 f:8.0
この後でサクラだけを560mmで撮影しましたが、手ブレしていなかったです。

民家の隅に咲いていた水仙です。28mm相当 f:2.8(開放)

4月なのにもうツバメが飛んできています。500mm相当 f:8.0
でも、まだ田んぼは水も張っていないし、耕してもいません。巣作りの泥はどうするのかな?

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