【クラ・デジ一眼撮影記】 特別篇2:梅田界隈とUSJ

皆さんこににちは。クラッシック・デジタルで撮影し、懐かしさを提供しています。

今回はレンズ付き一眼の特別篇第2弾として、カシオのEXILIM Pro EX-F1を紹介します。

発売は2008年6月で、受光素子は600万画素・レンズは36 ~ 432mmの12倍ズームです。センサーシフト方式の手ぶれ補正も搭載されています。

このカメラ(EXILIM)の凄いところは、1秒間に60コマの高速連写機能です。

連写機能の中のパスト連写はシャッターボタン半押し状態から連写を記録し、シャッターを押すと前後のショットを最大60枚記録します。ベストショットの撮り逃しを防ぎます。

しかしながら、60枚の書き込みに20秒を要するために連続して撮影できないんです。

撮影場所は、梅田界隈とユニバーサルスタジオ・ジャパンです。

1枚目は梅田のビルです。最小絞りの7.5まで絞り太陽の光を星形に印象的に撮影しました。

青空を大きく入れてゴーストをその中に入れました。

梅田界隈のビルです。

2枚目は淀川を走る水上バスを橋の上から撮影しました。高速連射モードで60枚撮影して、この写真を選びました。 PCでコントラストは若干強くしました。

中之島の水上バス

3枚目はUSJの翼竜のジェットコースターをパスト連写で60枚連写して、ベストショットを選びました。

USJのコースター

広角側が36㎜なので、風景写真には向かないかもしれませんね。私は風景撮影には28㎜を多用しますので物足りないです。鳥や列車・スポーツなどの望遠側で動きのある撮影にベストのカメラと思います。

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